産業保健トピックス

【周知広報】『令和4年度 STOP!熱中症 クールワークキャンペーン』更新

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『熱中症を防ごう!』鳥取労働局】 

暑さが本格的となる時期が来ました。例年、熱中症による労働災害は年間の約8割が7月と8月に集中します。
さらに、今年は、鳥取県における梅雨が観測史上最も早く明け、気象庁による3か月予報においては、7月から9月までの気温が例年より「高い」確率が50%とされたことから、いつもより長くて暑い夏が予想されます。
つきましては、熱中症を発生させないためには、例年よりも一層熱中症予防対策に取り組まれる必要があります。
各事業場におかれては、現在展開中の「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」の内容をご確認いただき、同キャンペーン期間中の実施事項を踏まえて熱中症予防対策に取り組まれ、熱中症ゼロを実現しましょう。

https://jsite.mhlw.go.jp/tottori-roudoukyoku/newpage_01346.html  (2022.7.6) New!

『熱中症警戒アラート』 全国運用中!

 

熱中症警戒アラートは、令和3年度から全国を対象に、熱中症の危険性が極め て高い暑熱環境(暑さ指数が33以上)になると予測される日の前日夕方(17時)または当日早朝(5時)の1日2回、都道府県ごとに環境省及び気象庁から発表されます。危険な暑さへの注意を呼びかけ 熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。
テレビ・ラジオ・防災無線・SNSを通じて配信されます。

※ (気象庁)熱中症警戒アラート
※ (環境省)熱中症予防情報サイト- 熱中症警戒アラート


『STOP!熱中症 クールワークキャンペーン
 <令和4年5月1日~9月30日> 

【厚生労働省】 ~熱中症予防対策の徹底を図ろう~

令和3年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)が公表されました。 (2022.5.31)

令和3年職場における熱中症における死傷災害の発生状況(確定値) 【資料】 (2022.5.31)

※リーフレット (2022.4)

※リーフレット 「屋外・屋内でのマクス着用について」 (2022.5) New!


 厚生労働省では、職場における熱中症予防対策を徹底するため、労働災害防止団体などと連携し、5月から9月まで、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施し、各種の取組を推進しておりますが、 昨年1年間の職場における熱中症の発生状況を見ると、死亡を含む休業4日以上の死傷者547人、うち死亡者は20人となっています。業種別にみると死傷者数については、建設業128件、製造業85件で全体の約4割がこれらの2つの業種で発生しています。

入職直後や夏季休暇明けで、明らかに暑熱順化が不十分でないとみられる事例、WBGT値を実測していなかった為、結果的に必要な対策が出来ておらず死亡に至る事例も後を絶たない状況です。

詳細は、下記の厚生労働省HPより「令和4年 STOP! 熱中症クールワークキャンペーン」実施要綱をご覧ください。

令和4年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施要綱[596KB]
リーフレット[1MB]

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