転倒災害防止対策


STOP!転倒災害

 

職場で転んでケガをすること、多くないですか?
「スベる」 「つまづく」 「踏みはずす」これが転びの3タイプ。

仕事中に転んで、4日以上休んだ方は年間25,000人を超え、労働災害全体の1/5を占めています。
今、最も人数、割合とも増加しています。
仕事中も含めて一般生活で、転倒・転落でなくなる方は交通事故で亡くなる方より多いのです。
高年齢者の就業人口は増加しており、職場における転倒災害防止に向けた一層の取組が求められています。

 

今や、転倒災害の防止は、国民的課題です。「STOP!転倒災害」職場から転倒災害をなくしましょう!

・stop!冬季の転倒災害リーフレット  (2017.12 鳥取労働局)

・【厚生労働省】「STOP!転倒災害プロジェクト」リーフレット(2017.2)

・「stop!転倒災害プロジェクト」とは?  (職場のあんぜんサイト) 2015年~特設サイト開設
転倒災害の多い2月と全国安全週間期間である6月を重点取組期間として安心して働ける職場環境の実現を目指します。
転倒災害には対策が望まれます。

・中災防 転倒災害防止 (中央労働災害防止協会)
※好事例の掲載もあります。各事業場でも点検・対策には情報の共有を!!

・厚生労働省報道 (2015.1.20)