鳥取産業保健総合支援センター

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研修・セミナーの受講風景 更新!!

当センターが開催した研修会・セミナーの様子の一部をご紹介いたします。座学をメインとしたものになりますが、職場巡視研修会(産業医研修会)では、実際の事業場を巡視する実地研修等も行っております。


【産業保健研修会】


※本研修会「治療と職業生活の両立支援セミナー」は鳥取労働局と当センターとの共催セミナーです。
♠日 時: 平成29年11月28日(火)14:00~16:00 会 場: 米子食品会館別館プラザ
♠日 時: 平成29年12月11日(月)14:00~16:00 会 場: 鳥取労働局 4階 大会議室
テーマ:① 『両立支援ガイドラインについて』『両立支援制度概要説明DVD』の視聴
講 師:    鳥取労働局 労働基準部 健康安全課 市村 英二
テーマ:② 『治療を受けながら安心して働ける職場づくりのために』
講 師:    当センター両立支援促進員 中野 聡

     

鳥取会場の受講の様子。 治療と職業生活の両立を進めるための支援策の一つに「両立支援プラン」の作成が望ましいと説明する中野促進員。
~人事労務部門が行うべき対応として、産業医、主治医など含めた関係者の役割分担、連携、社内制度や体制の整備、就労支援マニュアルの作成など進め方について~は「両立支援のためのガイドライン」(厚生労働省) を参考にしてください。

 


♠日 時: 平成29年11月7日(火)14:00~16:00 会 場: 米子コンベンションセンター 2F 第3会議室
♠日 時: 平成29年11月8日(水)14:00~16:00 会 場: 県民ふれあい会館 大研修室
テーマ: 『化学物質に関する一般的なリスクアセスメントの手法と実習』
講  師:   当センター労働衛生工学担当相談員 高野 雅弘

  

米子会場の受講の様子。「皆さんは、検知管を使用したことがありますか」と説明する講師の高野相談員
  

(左)本日の簡易測定機器は、センターでも貸出可能です。検知管は利用者側でご用意願います。
(右)実際に「ガス採取器」を使い、二酸化炭素を測定中です(実習)

  
鳥取会場の受講の様子。 実習を前に「検知管」の使用方法を説明する高野相談員(中央)

  
いよいよグループに分かれて実習が始まりました。
GHS表示のラベルやSDS(安全データシート)の記載を見ながら、化学物質の危険性・有害性を入手し、リスク判定を行います。
リスクの低減措置の内容を速やかに実施するよう努めて下さい。

 

♠日 時: 平成29年10月13日(木)14:00~16:00 会 場: 米子コンベンションセンター 2F第2会議室
♠日 時: 平成29年10月27日(金)14:00~16:00 会 場: とりぎん文化会館 2F第4会議室
テーマ:①『職場復帰における支援のすすめ方』
講    師:     カウンセリング担当相談員/産業心理相談室 代表 芦村 浩
テーマ:②『メンタル休職者の職場復帰支援 ~事例で見る支援のあり方~』
講 師:  鳥取障害者職業センター(リワーク)上席障害者職業カウンセラー 髙橋 将一

  
(米子会場 受講風景)
(左)第1ステップの休職開始から、第5ステップの復職後のフォローアップまでの支援の流れのポイント・留意事項について説明する芦村相談員
(右)グループワークの後、復職に向けて出された意見を発表しました。

  (鳥取会場)

事例をもとに意見交換を行いながらグループワーク中の受講者へ、アドバイスするリワークの髙橋講師
「休職者が業務復帰出来るまでの各段階に沿ったプログラムを作成し、助言・援助を行います。」リワーク支援室の紹介、またリワーク支援利用の有無の違いなどについても説明。

 


♠日 時: 平成29年9月26日(火)14:00~16:00   会 場: 鳥取市福祉文化会館 3階 第1会議室
♠日 時: 平成29年9月27日(水)14:00~16:00   会 場: 米子コンベンションセンター 第2会議室
テーマ: 『安全衛生委員会の活性化』
講   師:  田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 代表/当センター労働衛生工学担当相談員 田岡 隆夫

      

9月26日(火)鳥取会場にて熱心に聞きいる受講者
クイズも交えながら、安全衛生について確認します。
委員会で「決められたことの徹底・継続のポイント」 についても説明。

   
9月27日(水)米子会場
講師の田岡相談員
グループ別に、活性化へ向けてアイデアを出し合い楽しく討議中!


 

♠日 時: 平成29年7月14日(金)14:00~16:00  会 場: 倉吉未来中心 セミナールーム2
♠日 時: 平成29年7月28日(金)14:00~16:00   会 場: 米子コンベンションセンター 第2会議室
♠日 時: 平成29年8月 4日 (金)14:00~16:00   会 場: とりぎん文化会館 2F第4会議室
テーマ:① 『ストレスチェック制度及び鳥取県内の実施状況』
講   師:  鳥取労働局 労働基準部 健康安全課 地方労働衛生専門官 市村 英二
テーマ:② 『ストレスチェック実施後の措置』
講   師:  カウンセリング担当相談員/産業心理相談室 代表 芦村 浩

   

(左)7月28日(金)米子会場
鳥取県内のストレスチェック実施状況を説明する講師の市村専門官

(右)7月14日(金)倉吉会場  「仕事のストレス判定図」を使って全国平均から「自分の職場」の状況をつかむことが出来ます。(芦村相談員より)
※「仕事のストレス判定図」は、職場や作業グループ等の集団を対象として、仕事の量的負担・個人の仕事のコントロール(裁量度)、
上司・同僚の支援等を点数化することで目にみえない仕事上のストレス要因を評価し、それが労働者の健康にどの程度影響を与えているか
を判定するために開発されたツールです。

8月4日(金)鳥取会場
「集団分析後、改善点はいきなり出来ていない点から始めるのではなく、まず、出来ている良い点も含めて考えることが重要。そして
出来ていても更に工夫しながらPDCAを回していきましょう!」と説明する芦村相談員

 


♠日 時: 平成29年6月29日(木) 14:00~16:00
テーマ: 『職場のメンタルヘルス ~社内のだれに?どこに相談すればいいの?気づいてほしい社員への手遅れにならないうちにやれること~』
会 場: 倉吉未来中心 セミナールーム1
講 師: 保健指導相談員 /鳥取銀行 保健師 岩本 桂子

倉吉会場 (受講者の自己紹介も交えて始まりました)

 


♠日 時: 平成29年6月7日(水) 14:00~16:00
テーマ: 『職場のメンタルヘルス ~社内のだれに?どこに相談すればいいの?気づいてほしい社員への手遅れにならないうちにやれること~』
会 場: 米子コンベンションセンター 5F 第5会議室
講 師: 保健指導相談員 /鳥取銀行 保健師 岩本 桂子


米子会場 (講師の事例紹介を熱心に聞く受講者)

 


♠日 時: 平成29年6月2日(木) 14:00~16:00
テーマ: 『従業員の健康管理 健診結果の見方 ~事例をもとに考えましょう~』
会 場: とりぎん文化会館 5F 第4会議室
講 師: 保健指導相談員 /鳥取銀行 保健師 岩本 桂子

  
鳥取会場 (なかなか再検査を受診しない人への対処方法は…) (問題点をもとに計画を立案しましょう)

 


♠日 時: 平成29年6月1日(木) 14:00~16:00
テーマ: 『職場の熱中症予防対策について』
会 場: とりぎん文化会館 第4会議室
講 師: ①産業医学相談員 /井上医院 院長 井上 雅勝
講 師: ②労働衛生工学相談員(労働衛生工学専門員を兼務)/日本労働安全衛生コンサルタント会 鳥取支部 理事 高野 雅弘

 

左) 鳥取会場 「簡易的な測定器を活用してもWBGT値(暑さ指数)が求めやすいと、説明する井上相談員
右) 「熱中症リスクアセスメント」について説明する高野相談員

♠日 時: 平成29年6月5日(月) 14:00~16:00
テーマ: 『職場の熱中症予防対策について』
会 場: 米子コンベンションセンター 第5会議室
講 師: ①鳥取大学医学部 健康政策医学分野 教授 黒沢 洋一
講 師: ②労働衛生工学相談員(労働衛生工学専門員を兼務)/日本労働安全衛生コンサルタント会 鳥取支部 理事 高野 雅弘
米子会場での様子(鳥取大学の学生も講演)

 


♠日 時: 平成28年5月25日(水) 14:00~16:00
テーマ: 『化学物質リスクアセスメントの実施の義務化の対応について(平成28年6月1日施行)』
会 場: 倉吉未来中心 セミナーム7
講 師: ①鳥取労働局 労働基準部健康安全課 衛生専門官 野口 聡
講 師: ②労働衛生工学相談員/田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 代表 田岡 隆夫

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(倉吉会場 )コントロールバンディングについて説明する田岡相談員

【特徴】・専門的知識は必要ない。中小企業でも利用できることが高く評価されている。
・SDS(GHS分類)と、職場での化学物質の取扱い状況(取扱量及び物性)がわかれば、リスクアセスメントが実施できる。

※SDS:(セーフティデータシート)有害性のある化学物質についての記載文書
※GHS分類:(化学品の分類・表示に関する世界調和システム) 化学品の危険性・有害性を世界統一された一定基準に従い分類し⇒絵表示等を用いて分りやすく表示し⇒その結果をラベルやSDSへ反映させ、災害防止及び人の健康や環境保護に役立てることを目的としたもの。

 


♠日 時: 平成28年5月20日(金) 14:00~16:00
テーマ: 『化学物質リスクアセスメントの実施の義務化の対応について(平成28年6月1日施行)』
会 場: 鳥取労働局 4F大会議室
講 師: ①鳥取労働局 労働基準部健康安全課 衛生専門官 野口 聡
講 師: ②労働衛生工学相談員(労働衛生工学専門員を兼務)/田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 所長 田岡 隆夫

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(鳥取会場 受講風景)
スマホ使用しての実習中。利点は、化学物質の専門的知識が無くても、ばく露濃度を測定しなくても、いつでも、どこでも、現場でも、夜中でも、気になった ら、サイト上で必要な情報入力をすればリスクレベルと、リスクに応じた実施対策シートが得られます。
※PCなどネット等で利用可能。

 

 



【産業医研修会】


♠日 時: 平成29年12月21日(木)14:00~16:00
会 場:   (株)明治製作所(倉吉市)
テーマ: 『産業医の職場巡視の実際(実地研修)』
講 師:   田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 代表/当センター労働衛生工学担当相談員 田岡 隆夫


(左)本日の巡視先である(株)明治製作所の会社説明に聞き入る受講者 (右)職場巡視の基本事項、計画などポイントを説明する講師の田岡相談員。

実際に屋内・屋外の現場を説明を受けながら巡視中。この後、巡視の記録表・報告書なども作成し職場改善につなげます。

 


♠日 時: 平成29年10月  5日(木)14:00~16:00 会 場: とりぎん文化会館 2F第4会議室
♠日 時: 平成29年10月19日(木)14:00~16:00 会 場: 倉吉未来中心 セミナールーム1
♠日 時: 平成29年10月26日(木)14:00~16:00 会 場: 米子コンベンションセンター 5F第4会議室
テーマ:① 『化学物質に関する労働安全衛生行政の動向』
講 師:    鳥取労働局 労働基準部 健康安全課 市村 英二
テーマ:② 『化学物質におけるGHS、SDSの見方』
講 師:    当センター労働衛生工学担当相談員 高野 雅弘
 (鳥取会場) GHSについて説明する高野相談員

※GHS分類:(化学品の分類・表示に関する世界調和システム) 化学品の危険性・有害性を世界統一された一定基準に従い分類し⇒絵表示等を用いて分りやすく表示し⇒その結果をラベルやSDS(安全データシート)へ反映させ、災害防止及び人の健康や環境保護に役立てることを目的としたもの。


倉吉会場10/19

(倉吉会場) (米子会場)労働現場で拡大する化学物質の現状と、健康障害防止のため危険有害性の表示とSDS(安全データシート)の見方について説明する講師の市村氏。