☆研修・セミナーの受講風景 更新!!

当センターが開催した研修会・セミナーの様子の一部をご紹介いたします。座学をメインとしたものになりますが、職場巡視研修会(産業医研修会)では、実際の事業場を巡視する実地研修等も行っております。


【産業医研修会】


♥日 時: 令和2年8月28日 (木) 14:00~16:00
♥会 場:    日ノ丸自動車(株) 鳥取市古海 620番地
♥テーマ: 職場巡視の実際 (講義後に職場の各作業状況をを巡視)
♥講    師:    田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 代表/当センター労働衛生工学担当相談員 田岡 隆夫


♥日 時: 令和元年11月21日 (木) 14:30~16:30
♥会 場:    (株)ゴール 米子工場  米子市和田町 1343
♥テーマ: 職場巡視の実際 (講義後に職場の各作業状況を巡視)
♥講    師:    田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 代表/当センター労働衛生工学担当相談員 田岡 隆夫

   


【産業保健研修会】


★テーマ: 新年度に向けた『安全衛生管理活動計画書』の策定
★講    師: 田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 所長/当センター労働衛生工学担当相談員 田岡 隆夫

★日 時: 令和3年2月25日(木)14:00~16:00
★会 場: 鳥取市福祉文化会館 4階 第4会議室

【受講風景】  鳥取会場 

    

(左)講師の田岡相談員 (中)グループ討議の内容を発表中  (右)講評を熱心に聞く参加者

 

★日 時: 令和3年2月26日(金)14:00~16:00
★会 場:米子コンベンションセンター 3F 第3会議室

【受講風景】  米子会場 

     (両日でのスライド)
グループ討議では、「工場内で転倒した」を事例に「なぜ?」「なぜ?」で問題点の本質をつかむ(グループ検討)、と題し『なぜを5回位繰り返すと真の原因が明確になってきます。そして改善点⇒改善方策⇒計画書の実施事項につながるのですと説明する講師。


★テーマ:『衛生管理者のしごと』 ~知って~おくべき働く人の健康づくり』
★講 師: 中央労働災害防止協会 安全衛生エキスパート/当センターカウンセリング担当相談員 芦村 浩
★日 時:  令和2年12月  02日(水)14:00~16:00
★会 場: 米子コンベンションセンター 5F 第5会議室

【受講風景】  米子会場 
    

★日 時:  令和2年12月  11日(金)14:00~16:00
★会 場: とりぎん文化会館 2F 第4会議室

【受講風景】  鳥取会場 

    


★テーマ:『①職場巡視の実際について ②作業環境管理の要領について』
★講 師: 日本労働安全衛生コンサルタント会鳥取支部 幹事/当センター労働衛生工学担当相談員 高野 雅弘
★日 時:  令和2年11月    5日(木)14:00~16:00  会 場:とりぎん文化会館 2F第2会議室
★日 時:  令和2年11月19日(木)14:00~16:00  会 場:倉吉体育文化会館 2F中研修室
★日 時:  令和2年11月26日(木)14:00~16:00  会 場:米子コンベンションセンター 6F第7会議室

【受講風景】 作業環境測定機器の使い方を、手元のカメラ映像からスクリーン投影し説明。

 鳥取会場 

  

 倉吉会場 

.    

 米子会場 

  


★テーマ:『情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン ~17年ぶりの改正の中身は~』
★講 師: 情報機器作業労働衛生教育インストラクター  高田 尚
◇◇◇◇◇◇◇(中央労働災害防止協会 認定)

★日 時:  令和2年10月  21日(水)14:00~16:00
★会 場: とりぎん文化会館 2F第4会議室

★日 時:  令和2年11月  10日(火)14:00~16:00
★会 場: 米子コンベンションセンター 5F第4会議室

【受講風景】  米子会場 

講師:旧ガイドラインからの変更内容を次の順に説明
(1)「VDT」➡「情報機器」へ名称の変更(2)次術革新への対応としてはタブレットやスマートフォンに関する事項などの技術的見直し(3)情報機器作業の多様化を踏まえた作業区分の見直しについて。(時間、内容の拘束性によって2区分へ)
事務所では、多くの人がパソコンやタブレットを用いた情報機器作業に携わっています。新しいガイドラインに従って、労働衛生管理を進めましょう。

  


★テーマ:『衛生委員会の活性化に向けて』
★講 師:  社会保険労務士宮永秀昭事務所 所長 宮永 秀昭
★日 時:  令和2年10月  26日(月)14:00~16:00
★会 場:  米子コンベンションセンター 5F第4会議室

【受講風景】グループ討議の前に、軽くストレッチタイムも設けカラダほぐしです。
 米子会場   講師:「安全衛生計画の活動項目を定めると進行が楽です」とアドバイス。(写真参考)
   


  


★テーマ:『エイジフレンドリー研修会(高年齢労働者の安全と健康確保について)』
★講 師: ①鳥取労働局 健康安全課職員 ②産業心理相談室 代表/カウンセリング担当相談員 芦村 浩
★日 時:  令和2年9月  17日(木)14:00~16:00
★会 場: とりぎん文化会館 2F第4会議室

★日 時:  令和2年9月  25日(金)14:00~16:00
★会 場: 米子コンベンションセンター 5F第4会議室

【受講風景】  米子会場 

    


★テーマ:『こころのリスクマネジメント ~管理監督者がすべきこと~』
★講 師: 産業心理相談室 代表/カウンセリング担当相談員 芦村 浩
★日 時:  令和2年7月  29日(水)14:00~16:00
★会 場: とりぎん文化会館 2F第2会議室

【受講風景】 鳥取会場 

      


★テーマ:『職場における新型コロナウイルス感染症対策』 ~来る2波に備えるために~
★講 師:  鳥取大医学医学部 環境予防医学分野教授/当センター産業医学分野担当相談員 尾﨑 米厚
★日 時:  令和2年7月    9日(木)14:00~16:00  会 場:倉吉未来中心 2Fセミナールーム3
★日 時:  令和2年7月14日(火)14:00~16:00  会 場:とりぎん文化会館 2F第2会議室
★日 時:  令和2年7月28日(火)14:00~16:00  会 場:米子コンベンションセンター 6F第7会議室

【受講風景】
 倉吉会場 
   

 鳥取会場 

   

 


♥日 時: 令和元年10月21日 (木) 13:30~15:30
♥会 場:    県民ふれあい会館  4F 大研修室

♥テーマ: ①「改正健康増進法のミカタ」~受動喫煙による健康被害を防ぐために~
♥テーマ: ②「職場における受動喫煙防止対策(ハード面)」
♥テーマ: ③「受動喫煙防止対策助成金について」
♥講    師:    ①栄町クリニック 管理者/当センター産業医学担当相談員 松浦 喜房
♥講    師: ②日本労働安全衛生コンサルタント会鳥取支部 幹事/当センター労働衛生工学担当相談員 高野 雅弘
♥講    師: ③鳥取労働局労働基準部健康安全課 受動喫煙防止対策指導員

【受講風景】

①講師の松浦相談員 ② 右奥が高野相談員

「受動喫煙防止対策助成金」パンフレット
※受動喫煙防止対策助成金職場の受動喫煙防止対策に関する各種支援事業(財政的支援)【厚生労働省

⇓(助成金パンフレット)⇓

左画面の👆をクリックすると画像が大きくなります。(助成金パンフレット)


♥日 時: 令和元年10月17日(木)14:00~16:00
♥会 場:    県民ふれあい会館  4F 大研修室
♥テーマ: 産業医活用セミナー①『産業医ができること(産業医を活用した職場の健康管理)』
♥テーマ: 産業医活用セミナー②『働き方改革における産業医関係法令の改正について』
♥講    師:    ①国民健康保険智頭病院 院長/当センター産業医学担当相談員 秋藤 洋一
♥講    師:    ②日本労働安全衛生コンサルタント会鳥取支部 幹事/当センター労働衛生工学担当相談員 高野 雅弘

【受講風景】
  
(左)右奥:講師の秋藤相談員
(右)「衛生委員会」の項目から、短時間の衛生講話等も依頼してみましょう。産業医が衛生委員会へ出席できない場合は、議事録等を提供し、情報共有を検討しましょうと説明。

右奥:働き方改革における改正労働安全衛生法の概要として1.産業医・産業保健機能の強化、2.面接指導等(労働時間の把握に係る要件など)について説明する講師の高野相談員

※「産業医・産業保健機能の強化」と「長時間労働者の面接指導が強化されます」  (パンフレット)【厚生労働省】


♥日 時: 平成31年2月25日(月)13:30~15:30
♥会 場:    県民ふれあい会館  大研修室
♥テーマ: 新年度に向けた『安全衛生管理活動計画書』の策定
♥講    師:    田岡労働安全衛生コンサルタント事務所 代表/当センター労働衛生工学担当相談員 田岡 隆夫

    

鳥取会場 
 受講風景
(中)計画づくりには改善すべき問題点から。(例題)工場内で転倒した⇒『問題点の本質にせまるには「なぜ?」「なぜ?」を5回位繰り返すと真の原因が明確になってきます』 そして➡ 改善方策=次年度の実施事項 につなげます。
(右)『実効性のある活動の展開』について説明する講師の田岡相談員

   

各グループの討議風景。一つの会社を設定し「問題点 ➡ なぜ ➡本質的な問題 ➡ 対応方策・改善方策」など活発な意見が交わされ発表も行いました。

 


♥日 時: 平成31年1月25日(金)14:00~16:00
♥会 場:     県民ふれあい会館  大研修室
♥テーマ: 『これからはじめる職場環境改善』 ~スタートのための手引き~
♥講    師:    中野社会保険労務士事務所 所長 / 当センターメンタルヘルス対策促進員 中野 聡
※ファシリテーター:議事進行・調整役

    
 鳥取会場 受講風景 (中奥)講師とファシリテーターの中野促進員 (中央)ファシリテーターの板倉促進員

    
(左)ファシリテーターの鈴木促進員(中央)ファシリテータの吉田促進員 ※職場でできることをグループワークで検討し発表の様子。皆さん真剣です。


♥日 時: 平成31年1月21日(月)14:00~16:00
♥会 場:    米子コンベンションセンター   5F   第4会議室
♥テーマ: 『これからはじめる職場環境改善』 ~スタートのための手引き~
♥講    師:    湯原聖子社会保険労務士事務所 所長 / 当センターメンタルヘルス対策促進員 湯原 聖子
※ファシリテーター:議事進行・調整役

    

米子会場 受講風景(中)グループワークでは活発な意見が交わされています。(右)ファシリテータの濱田促進員

   

異業種間でのグループワークも自社での取組の参考になります。(中左)講師・ファシリテーターの湯原促進員
(中右)ファシリテーターの宮永促進員) (右)各グループごとに発表しました。


♠日 時: 平成30年12月5日(水)14:00~16:00
♠会 場:    とりぎん文化会館    2F   第4会議室
♠テーマ: 『大人の発達障害』 ~特に自閉スペクトラムについて~
♠講    師:    鳥取大学医学部精神行動医学分野 助教 / 当センターメンタルヘルス担当相談員 松村 博史

      拡大
 鳥取会場  講師の松村相談員と受講風景

自閉スペクトラム(ASD)の人たちの一般的な特性、成育歴(幼児期~成人期を通して)から特性を説明。
次に就労の実例より職場での助言・指導する場合、コミニケーション・社会性等対応の原則について説明。


♠日 時: 平成30年12月20日(木)14:00~16:00
♠会 場:    米子コンベンションセンター    5F   第4会議室
♠テーマ: 『勤労者のメンタルヘルス』~発達障害者の支援:対人関係・認知機能の特性を知る~
♠講    師:    鳥取大学医学部精神行動医学分野 教授 / 当センターメンタルヘルス担当相談員 兼子 幸一

       拡大

 米子会場    講師の兼子相談員と受講風景

『自閉症スペクトラム症(ASD)は生来性で個性と理解すべき特性を知り、特異・不得意の差を知り、適性にあった業務の割り当てが大切。また本人が理解しやすい業務の提示法を意識する(口頭指示の理解・記憶が困難な為、口頭指示は一つづつ、可能であれば視覚的な文章・図表など用いる等)』と対応について説明。

 


♠日 時: 平成30年11月19日  (月) 14:00~15:30 会 場: 米子コンベンションセンター 5F 第6会議室
♠日 時: 平成30年10月20日(火)14:00~15:30 会 場: とりぎん文化会館        2F   第4会議室
♠テーマ: 『腰痛の基本的知識と予防対策』 ~ONの日もOFFの日も快適に過ごすために~
♠講    師:    中国労災病院治療就労センター 理学療法士 仁田 靖彦

   

米子会場鳥取会場:講師の仁田靖彦氏と受講風景   腰痛体操・予防改善の職場でできる「これだけ体操」簡単です。

        職業性腰痛の特徴 ~発生状況~

さぁ、次は皆さんで実践してみましょう(右ひじを後ろへグルっとゆっくり回して肩甲骨回りがほぐれます)
繰り返さないためにも、再度、腰痛を起こしやすい作業姿勢・環境を見直してみましょう。


♠日 時: 平成30年10月17日(水)14:00~16:00 会 場: 米子コンベンションセンター 5F 第4会議室
♠日 時: 平成30年10月19日(金)14:00~16:00 会 場: とりぎん文化会館 2F 第4会議室
♠テーマ: 『身近に存在する物質による健康障害防止について(化学物質管理)』
♠講  師:   日本労働安全衛生コンサルタント会 鳥取支部 幹事/当センター労働衛生工学担当相談員 高野 雅弘

       
米子会場 受講風景 中:意外と身近で化学物質が使用されています 右:講師の高野相談員が機器の使い方を説明

            

左:濃度の測定方法について説明 中:ガス採取器(これで吸引します)右:検知管(検知管をガス採取器からはずす。測定対象ガスが存在すると、検知剤が変色す。変色した目盛りから濃度を読み取ります。)


 

♠日 時: 平成30年9月20日(木)14:00~16:30   会 場: 米子コンベンションセンター 5F第4会議室
♠日 時: 平成30年9月27日(金)14:00~16:30   会 場: とりぎん文化会館 2F第4会議室
♠テーマ:①『職場復帰における支援のすすめ方』
♠講    師:     カウンセリング担当相談員/産業心理相談室 代表 芦村 浩
♠テーマ:②『メンタル休職者の職場復帰支援 ~事例で見る支援のあり方~』
♠講 師:  鳥取障害者職業センター(リワーク)上席障害者職業カウンセラー 阿部 友樹

     
米子会場 受講風景
(左)第1ステップの休職開始から、第5ステップの復職後のフォローアップまでの支援の流れのポイント・留意事項について説明する芦村相談員と受講者
(中)鳥取障害者職業センター(リワーク)で行っている、入所から職場復帰へ至るまでのプロセスを説明する阿部講師。
(右)休職している社員の事例をもとに、どういった支援ができるのかグループ討議中。後に意見を発表しました。

    

鳥取会場 受講風景
「休職者が業務復帰出来るまでの各段階に沿ったプログラムを作成し、助言・援助を行います。」リワーク支援室の紹介、またリワーク支援利用の有無の違いなどについても説明。
※グループ討議中の写真は個人情報保護の為、顔をイラストに変えさせていただきました。

 


♠日 時: 平成30年7月19日(木)14:00~16:00 会 場: 米子コンベンションセンター 5F第4会議室
♠日 時: 平成30年7月20日(金)14:00~16:00 会 場: 倉吉未来中心 セミナールーム1
♠日 時: 平成30年7月27日(金)14:00~16:00 会 場: とりぎん文化会館 2F第4会議室

♠テーマ:①『メンタルヘルスアンケート結果と労働局の今後の取組み』
♠講    師:     鳥取労働局労働基準部健康安全課 労働衛生専門官 井上 晃
♠テーマ:②『ストレスチェック制度の適切な実施を通じた総合的なメンタルヘルス対策』
♠講 師:  カウンセリング担当相談員/産業心理相談室 代表 芦村 浩

    

米子会場 受講風景
(左) 「第13次労働災害防止推進計画(鳥取労働局)では、メンタルヘルス対策として、①事業場外資源を含めた相談先のある労働者の割合を70%以上に ②ストレスチェック結果に基づき集団分析を行った事業場の割合を80%以上を目標にしています。」と説明する井上氏
(中)職場改善についてグループ討議中。
(右)「ご自由にお取りください」当センターでは、メンタルヘルス関連・治療と職業生活の両立支援ガイドライン他、様々なパンフレット・リーフレットを取り揃えております。

     

(上) 倉吉会場 受講風景 「メンタルヘルス アクションチェックリスト」を使ってグループ討議も行いました。

(下)鳥取会場 受講風景 高ストレス者が面接を申し出ない理由、また職場改善のために何をすべきかを説明する芦村相談員。

      


♠日 時:  平成30年6月7日(木) 14:00~16:00
会 場 :とりぎん文化会館 第5・6会議室
テーマ  :~働く人の「こころ」と「からだ」の健康~
①「健康管理のすすめ方」
②「職場のメンタル不調対策」
講 師 :①保健指導担当相談員/鳥取銀行保健師 岩本 桂子
講 師 :②メンタルヘルス担当相談員/岡田内科 医師 岡田 浩子

    

(左) 「健診結果が返ってきた時に、要医療・要再検査とある場合は絶対放置しないでください」と強く説明する岩本相談員。
(中) 「労災認定は毎年増えています。ラインケアのポイントとして、部下の様子が以前と比べて違う!と気づくことが大事」「初期兆候を理解し、ちょっとした変化を見逃さないで」と話す岡田相談員。
(右)「ストレス対処のメカニズムを知る」➡ゴムまりに例え説明。(画像が大きくなります)


♠日 時:  平成30年5月31日(木) 14:00~16:00
テーマ  :『職場の熱中症予防対策について』
会 場 :県民ふれあい会館(県立生涯学習センター)大研修室
講 師 :①産業医学相談員 /井上医院 院長 井上 雅勝
講 師 :②労働衛生工学相談員(労働衛生工学専門員を兼務)/日本労働安全衛生コンサルタント会 鳥取支部幹事 高野 雅弘

    

(左) 鳥取会場「来院時の重症度について高齢者ほど重症割合が多い、熱中症を疑った時は何をするべきか」また「スポーツによる熱中症事故は無知と無理によって健康な人に生じるものであり、適切な予防措置さえ講ずれば防げるものです」
「予防には塩分濃度が大事です。特に重要な電解質(イオン)は、ナトリウムで、飲料表示のナトリウム量が40~80mg/100mlこのくらいが適正。よく成分表示を見てみて下さい」と説明する井上相談員
(中) 「暑熱作業にリスクアセスメントの手法を導入」について➡日々、作業前、作業時「暑熱環境レベル(WBGT値)」と「作業強度、衣服・装備レベル」とを組み合わせ、総合リスク(RL)評価。そのリスクレべルが決定したら可能な対策を実施しますと説明する高野相談員
(右)労働者向けの教育が必要です。(雇い入れ時又は新規入場時)

♠日 時:平成30年6月11日(月) 14:00~16:00
テーマ:『職場の熱中症予防対策について』
会 場:米子コンベンションセンター 第5会議室
講 師:①産業医学相談員/鳥取大学医学部 健康政策医学分野 教授 黒沢 洋一
講 師:②労働衛生工学相談員(労働衛生工学専門員を兼務)/日本労働安全衛生コンサルタント会 鳥取支部幹事 高野 雅弘

    

(左)米子会場での様子   (中)熱中症の現状と原因・熱中症事故の要因を統計を交えて説明する黒沢相談員「鳥取県は熱中症の発生が多い地域である」「職域では戸外労働での発生が目立つ」「職場での熱中症予防対策の重点的な実施が望まれる」(鳥取大学の学生も講演)
(右)高野相談員より作業環境管理のリスク低減措置として「WBGT測定器を行うこと‼」と強く説明。(5/31・6/11両日)
終わりに「熱中症は、適切な予防対策で、その発症を予防することが出来る疾病であることを認識され、各事業場で早急に対処されることを望みます。ご安全に!!」~講師。

※WBGT測定器の機器貸出をしております。(当センター)機器番号➡320004 3200050


♠テーマ:『どう変わる労働行政 平成30年度の産業保健分野と働き方改革』
★法令改正など労働行政の動向について ★働き方改革について ★産業保健関係の助成金制度等について
日 時:①平成30年5月22日(火)14:00~16:00  会 場:倉吉未来中心 セミナールーム1
日 時:②平成30年5月24日  (木)   14:00~16:00     会 場:とりぎん文化会館 2F 第4会議室
日 時:③平成30年5月30日  (水)   14:00~16:00     会 場:米子コンベンションセンター 5F 第4会議室
講 師:鳥取労働局  労働基準部健康安全課 地方労働衛生専門官 井上 晃/
鳥取労働局  雇用環境・均等室 室長補佐 久保田 剛(米子会場)、主任雇用環境・均等推進指導官 長田 光彦(倉吉・鳥取会場)/当センター副所長

 

   
①倉吉会場受講風景  労働衛生とは何か? 衛生上の悪条件とは何か?近年の状況と直近の重点施策等について説明する 井上専門官

    

鳥取会場受講風景、(中)治療と仕事の両立支援について説明する井上専門官(右)働き方改革について説明する長田指導官

    

米子会場受講風景、 (中)受動喫煙の危険性をボードで説明。(右)働き方改革のポイント「❶少子高齢化による労働力人口の減少・人手不足の現状、❷女性・高齢者等の労働力化の制約要因をなくす必要、❸中小企業・小規模事業者の人手不足解消のチャンス」について説明する久保田室長補佐