治療としごとを両立させるために出来ることがあります

 


ポータルサイトご案内  (2018.3開設  労働者健康安全機構)

 事  業  者  向  け 

 両 立 支 援 啓 発 動 画   ▲ (治療をしながらも働ける職場へ)

 

    (2018.5.24開設)


 【 治療と仕事の両立支援ナビ 】 (厚生労働省 ) 

 

両立支援について

平成28年2月に厚生労働省から「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が公表され、事業場が、がん、脳卒中、糖尿病など治療が必要な疾病を抱える労働者に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と職業生活の両立ができるようにするための取組がまとめられました。

がん等の病気と診断された労働者が抱える悩みごとや心配ごと

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両立支援カード」作りました (2018.4

がん等の病気と診断された労働者が抱える悩みごとや心配ごと

当センターでは、両立支援制度の導入に関し、疾病を抱える労働者が治療と職業生活の両立を継続できるよう促進するために以下の支援を行います。

両立支援促進員による支援内容

【両立支援促進員】 ➡ (促進員一覧表ページへ)

【個別訪問支援】
両立支援促進員が事業場を訪問し、両立支援に関する制度の導入等についてアドバイスします。
1.管理監督者向け両立支援教育
2.事業場内体制の整備
3.事業場内規程等の整備
4.事業場の勤務、休暇制度の整備
5.両立支援のすすめ方
6.両立支援に係る情報提供

【啓発セミナー】
ガイドライン等の普及・啓発を目的とした事業場等を対象とするセミナーを開催します。

【個別調整支援】
事業場と労働者(患者)間の、仕事と治療の両立についてアドバイスします。(山陰労災病院の患者に限る)
.労働者(患者)との治療に対する配慮の検討
.   両立支援のすすめ方
3.両立支援プランの作成
4.   職場復帰プランの作成
5.主治医等への相談
6.就業上の措置についての検討


治療と職業生活の両立支援サービスの内容と申込書 (リーフレット)
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両立支援出張相談窓口の紹介

当センターでは、がん、脳卒中、糖尿病等の患者の方からの、治療と職業生活の両立についての相談をお聞きする「両立支援出張相談窓口」を、山陰労災病院に開設しています。

【両立支援出張相談窓口】
開設場所:山陰労災病院 医事課相談室(1階)
開 設 日:平日の13時から17時まで
対 象 者:がん、脳卒中、糖尿病などで治療中の方やそのご家族、事業所の担当の方
対 応 者:鳥取産業保健総合支援センター (山陰労災病院MSW等)
連 絡 先:0859-33-8181(内線6785)

治療就労両立支援部の紹介(山陰労災病院)
http://www.saninh.johas.go.jp/ccenter/yobo.html

両立支援窓口  山陰労災病院 リーフレット( 2018.03)

両立支援推進チームの紹介

病気を抱えながら働く労働者が活躍出来る環境を整備するため、鳥取労働局が設置した鳥取県地域両立支援チームに当センターも参加しています。

関連リンク

【治療と職業生活の両立について】(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html

【治療と職業生活の両立支援とは】(労働者健康安全機構)
https://www.ryoritsushien.johas.go.jp/

※その他
【東京都福祉保健局】
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/soudan/ryouritsu/index.html