『治療と就業の両立支援指針』が公表されました
投稿日時:
厚生労働省
『治療と就業の両立支援指針』が公表されました(令和8年2月10日)
近年の診断技術や治療方法の進歩により、かつては「不治の病」とされていた疾病においても生存率が向上し、「長く付き合う病気」に変化しつつあります。「がん」「脳卒中」「心疾患」「糖尿病」「肝疾患」「その他難病」など、繰り返し繰り返し治療が必要になる病気を患っていても、その労働者が疾病を理由に安易に離職せず、適切な治療を受けながら働ける社会の実現が求められています。今後、少子高齢化により高齢者の就労の増加等を背景に、どの職場でも病気を治療しながら仕事をする労働者の増加が見込まれています。
厚生労働省より、大切な労働者が病気になっても、治療を続けながら安心して働き続けられるよう支援するための「治療と就業の両立支援指針」が令和8年2月10日公表されました。
令和8年4月1日より事業主の努力義務となります。
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「治療と就業の両立支援指針」の詳細は下記厚生労働省HPよりご覧ください。
◇https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html
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◇ 「治療と就業の両立支援指針」 周知用リーフレット(両面)
◇ (2026.3.5) New (令和8.2月)















