みなくるの労働相談について

『鳥取県中小企業労働相談所 みなくる』では、賃金・労働時間、解雇・退職、労働保険・社会保険、セクハラやキャリア形成などの労働者・事業主の皆様の仕事に係わる相談を行っています。

・解決に向けたアドバイス
・情報提供
・必要に応じた関係機関紹介 など

「みなくる」(鳥取県中小企業労働相談所)とは

        

👆「みなくる」新リーフレット (2018.4)   👆2018.4月より相談時間が変わりました他お知らせ

    
👆New! みなくる土曜労働相談    👆ライフサポートセンターとっとり」新リーフレット (2018.4)

※みなくるの土曜労働相談 2019年(1月・2月・3月)New!
※労働セミナー「社会保険の実務」9月・10月
※労働セミナー「職場のトラブルと対処法」11月

※みなくる土曜労働相談 2018年(7月・8月・9月)

 

※『みなくる通信 から労働相談Q&A』~参考事例の紹介
介護と仕事を両立したい
65歳以上ですが雇用保険への加入が必要ですか?

 

~積雪・凍結による転倒災害の防止~(鳥取労働局)

 

今年もまた転倒災害の起こりやすい季節となりました。
鳥取県においても、転倒災害は死傷災害の約3割を占め最も多く、特に近年は1,2月に多発しています。これから積雪や凍結による転倒災害が多く発生する冬季を迎えることから「屋外での除雪作業における墜落・転落害防止について」も留意が必要となります。

※詳細は鳥取労働局HP下記掲載の「冬季の積雪・凍結による転倒災害の防止について」からご覧ください。

https://jsite.mhlw.go.jp/tottori-roudoukyoku/news_topics/topics/_121030/_121116_00004.html

 

 

 

 

~輸入者が防毒マスクの回収・交換を行っています~


【厚生労働省】
このたび、市販されている防毒マスク(全面形・直結式小型)の一部製品について、面体の気密性能が国家検定規格を満たしていないことが判明しました。厚生労働省では輸入者(スリーエム ジャパン株式会社)に対して、この製品の回収と再発防止を要請したところですが、これらの防毒マスクは、既に代理店などを通じて不特定多数の方に販売されており、一部の所有者が特定できていません。
厚生労働省では、所有者に対し速やかに使用を中止するよう広く注意喚起を行うため、厚生労働省ホームページでその事実を公表します(詳細は別添参照)。
なお、輸入者が平成30年11月28日から該当製品の回収・交換を行っていますので、併せてお知らせします。

※ 詳細はこちらからご覧下さい。

 

治療と仕事の両立支援の総合的対策の推進について

 

事業場の皆様へ】

厚生労働省は、関係行政機関、地方公共団体、関係団体等と連携を図りつつ、疾病等の治療を行っていても、病状と治療の状況に応じた就業上の配慮の下に、本人の希望に応じた能力発揮の機会(以下「仕事」と総称する。)が継続的に確保される社会の実現に向けた施策(以下、「本施策」という。)について、【別紙】【参考】の通り推進しておます。対応、ご協力をお願いします。

治療と仕事の両立支援対策の推進について(基発1005第10号平成30年10月5日)

【別紙】治療と仕事の両立支援の総合対策
【参考】治療と仕事の両立支援の総合対策の解説

 

 

 

 

平成30年7月から 新たなに開始した「職業関連癌研究」、と「働く女性の健康」について紹介!

当機構では、労働災害の発生状況や行政ニーズを踏まえ、労災補償政策上、重要なテーマや新たな政策課題について、時宜に応じた研究に取り組んでいます。「労災疾病等医学研究普及サイト」では、現在取り組んでいる研究について掲載しています。今回は「膀胱がんの治療について」「働く女性の健康について」の等をご案内いたします。

労災疾病等医学研究普及サイト
http://www.research.johas.go.jp/index.html

○「『職業関連癌研究』について(膀胱がんの治療)
http://www.research.johas.go.jp/shokugyo2018/

○ 病職歴調査について
http://www.research.johas.go.jp/bs/index.html

○『働く女性の健康について(女性外来のモデル・システム開発に関する研究)
http://www.research.johas.go.jp/jyosei/10.html

○「第16回女性医療フォーラム」申込み
http://www.chubuh.johas.go.jp/information/detail/info_detail__744.html

 


   ※これまでの掲載をいくつか紹介いたします。

「メタボローム解析を主軸とした挑戦的研究」について
http://www.research.johas.go.jp/metabolome/index.html

「働く女性における介護ストレスに関する研究」について
http://www.research.johas.go.jp/22_jyosei/thema05.html

「女性の深夜・長時間労働が内分泌環境に及ぼす影響に関する調査研究」について
http://www.research.johas.go.jp/22_jyosei/past02.html

メンタルろうさい」について
https://www.yokohamah.johas.go.jp/medical/mhc/home.htm

 

 

セミナー受講風景を更新しました  New!

当センターのセミナーに参加いただきまして、ありがとうございました。
【産業保健研修会】
の受講風景を更新しました。
こちら からご覧ください。次回セミナーもお待ちしております。

セミナー案内

 

 

治療と仕事の両立支援のシンポジウム/セミナーが各地にて開催されます

詳細は鳥取労働局のこちらのページからご覧下さい。

 

平成30年 労働災害発生状況(速報) 【鳥取労働局】

 

平成30年 労働災害発生状況  ( 毎月・労働災害発生状況) New!

平成30年 死亡災害発生状況  

 

治療としごとの両立支援についてこちら からご覧ください。

 

『やれば安心 やらぬは慢心 手順を守って 55ゼロ災』

今年度の「ゼロ災55」無災害運動スローガンです。
11/7(水)から年末に向けて55日間、 無災害で新年を迎えましょう!!


【事業場の実施事項】

⑴ 経営トップによる職場安全衛生パトロールの実施
⑵ 安全管理者、衛生管理者、産業医等安全衛生担当者の職務励行
⑶ 安全朝礼、作業開始前ミーティングの実施
⑷ 安全衛生旗の掲揚、「ゼロ災55」スローガンの掲示、「ゼロ災55」のリーフレット等による安全衛生意識の高揚
⑸ 「安全「見える化」とっとり運動」への取組の実施
 危険性・有害性の調査(リスクアセスメント)によるリスクの評価及びこれに基づく安全衛生対策の実施
⑺ 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動、☢危険予知活動の推進と活性化
⑻ 積雪・凍結時における安全対策の徹底
⑼ 定常・非定常作業における作業手順の見直し
⑽ 交通危険予知訓練等の交通労働災害防止対策の実施
⑾  効果的な安全衛生教育の実施
(12)  心の健康づくり計画り策定及びストレスチェックの実施
(13) 健康診断と事後措置の実施
(14) 長時間労働者に対する医師等による面接始動等の実施
(15)  年末無災害運動推進大会等の実施

※ 「ゼロ災55」の詳細は鳥取労働局のHPのこちらからご覧ください。

 

 

対象:医療従事者(医師、看護師、MSW等)、企業などで両立支援に携わる方

 

【労働者健康安全機構】

患者・家族が治療と職業生活の両立を図る上で、多くの場合、医療と職域間の連携が必要ですが、実際の治療現場では、職域との連携や協議に注力できるほどの自由度が乏しいといった理由から、十分な連携が機能しておらず、職場においても積極的な支援がなされていないというのが実情です。
そこで、①患者(労働者)・家族側、②医師・MSWなどの医療側、③産業医・衛生管理者・人事労務担当者など企業側の3者間の情報共有のためのコーディネーターの配置・要請が必要となります。

労働者健康安全機構では、医療機関に勤務する医療従事者(医師、看護師、MSW等)、及び企業などにおいて両立支援に携わる方を対象として研修会を行ってまいりました。
このたび受講希望者多数につき追加開催をいたしますので、お知らせいたします。

 

※ 詳細は当機構のHP「両立支援コーディネーターの養成」をご覧下さい。
https://www.johas.go.jp/ryoritsumodel/tabid/1015/default.aspx

  追加開催のご案内  

『平成30年度 両立支援コーディネーター基礎研修日程』     New!     (2018.11.6)

 

~過労死等が多く発生していると指摘のある重点業種・職種(教職員、IT産業、医療)の過労死等の要因等について分析しました~

 

【厚生労働省】
政府は、10/30過労死等防止対策推進法に基づき、「平成29年度 我が国における過労死等の概要及び政府が過労死等の防止のために講じた施策の状況」(平成30年版過労死等防止対策白書)を閣議決定しました。

「過労死等防止対策白書」は、過労死等防止対策推進法の第6条に基づき、国会に毎年報告を行う年次報告書です。3回目となる今回の白書のポイントは以下のとおりです。

厚生労働省では、「過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会」の実現に向け、引き続き過労死等防止対策に取り組んでいきます。

「過労死等」の定義・・・
(1)業務における過重な負荷による脳血管疾患・心臓疾患を原因とする死亡
(2)業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡
(3)死亡には至らないが、これらの脳血管疾患・心臓疾患、精神障害

※「平成30年版 過労死等防止対策白書」のポイント等、詳細はこちらからご覧下さい。

 

 

 

あなたのために!「ココロとカラダのビューティサポート」

 

今、まさに女性の力が期待されています。しかし、仕事をこなしつつ、家庭では家事、子育て、介護で忙しく、疲れ果てて心身の不調を訴える方もたくさんいます。女性の健康を考えるとき、女性を取り巻く職場、生活環境をも含めて考えることが重要です。

そのような中、当機構では、働く女性の健康管理の向上を目的として、平成17年に第1回の「女性医療フォーラム」を開催しました。その後も毎年全国各地で開催を続け、今年で第16回目を迎えます。今回は、名古屋市の中部ろうさい病院が主催し「ココロとカラダのビューティーサポート」をテーマに、心身ともに美しい女性のありかたを考えます。入場は無料です。多くのご参加をお待ちしております。お申し込みはこちらから。
http://www.chubuh.johas.go.jp/information/detail/info_detail__744.html
(中部ろうさい病院)

◯日時: 平成30年12月22日(土) 13時00分~17時00分
※体験コーナーは11時00分よりご利用いただけます。
◯会場:ウインクあいち 2階大ホール(名古屋市中村区名駅4-4-38)

【内容】

≪第1部 講演≫
女性ホルモンの働きとからだの変化を学ぶ
[講師] 高尾 美穂 先生
ココロのビューティーサポート 自分発見と素敵な対人関係
[講師] 芦原 睦 先生

≪第2部 パワフルトーク≫
カッコいい女でいるために 病院との賢いつきあい方
[スペシャルゲスト] 矢野 きよ実 さん

≪体験コーナー 11時00分よりご利用いただけます。≫
骨密度チェック、インボディ測定、乳がん自己検診コーナー

*多数のご参加をお待ちしております。
第16回「女性医療フォーラム」あなたのために!「ココロとカラダのビューティーサポート」
http://www.research.johas.go.jp/22_jyosei/index.html
(労働者健康安全機構)

*(参考)過去のフォーラムの様子
https://www.johas.go.jp/yobo/josei_kenko/tabid/367/Default.aspx

労災疾病等医学研究普及サイト URL
http://www.research.johas.go.jp/index.html

 

~過労死など防止対策推進シンポジウムや過重労働解消キャンペーンなどを実施~

 

【厚生労働省】
厚生労働省では、11月を「過労死等防止啓発月間」と定め、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンなどの取組を行います。この月間は、「過労死等防止対策推進法」に基づくもので、過労死等を防止することの重要性について国民に自覚を促し、関心と理解を深めるため、毎年11月に実施しています。

月間中は、国民への周知・啓発を目的に、各都道府県において「過労死等防止対策推進シンポジウム」を行うほか、「過重労働解消キャンペーン」として、著しい過重労働や悪質な賃金不払残業などの撲滅に向けた重点的な監督指導や、一般の方からの労働に関する相談を無料で受け付ける「過重労働解消相談ダイヤル」などを行います。

※「過労死等」とは・・・業務における過重な負荷による脳血管疾患もしくは心臓疾患を原因とする死亡、もしくは業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡またはこれらの脳血管疾患、心臓疾患、精神障害をいいます。

鳥取労働局】
※  11月に「過重労働解消キャンペーン」を実施します!

※  平成30年度ベストプラティクス企業の取組を紹介します

  過労死等防止対策シンポジウム」を開催します
日 時:平成30年11月19日(月)  13:30~15:45  (受付開始13:00)
場 所:とりぎん文化会館 (鳥取市尚徳町101-5)

 

治療と職業生活の両立支援の取組み事例を紹介します

 

厚生労働省では平成29年3月に取りまとめられた「働き方改革実行計画」に基づき、病気を抱える労働者が活躍できる職場環境を整備するため、主治医、会社・産業医と患者に寄り添う両立支援コーディネーターのトライアングル型のサポート体制の構築などにより、治療と職業生活の両立支援に取組んでいます。

鳥取産業保健総合支援センターにおいても、相談窓口の開設、両立支援促進員の個別訪問による啓発教育や制度導入などの支援の実施、個別の労働者に係る調整支援等、両立支援に係る業務を行っております。

この度、山陰労災病院の協力を得て、鳥取労働局との共催による治療と職業生活の両立支援セミナーを開催することとなりました。本セミナーにおいては、山陰労災病院における両立支援の取組み事例を医療ソーシャルワーカーが説明し、事業場で取組み可能な支援内容等について社会保険労務士が紹介いたします。下記の開催案内・出欠票をご覧の上、FAXにてお申込み下さい。

 

👆  開催案内と出欠票 

問合せ・申込先:鳥取労働局労働基準部健康安全課 担当:井上 TEL:0857-29-1704
申込FAX:0857-23-2423

 

 

 

『認定産業医研修会(生涯研修単位 (実地研修2単位))』のご案内

鳥取産業保健総合支援センターでは、下記のとおり日医認定産業医指定研修(申請中)を開催いたします。

開催日時: 平成30年11月29日㈭ 15:10~17:10
開催場所: (株)ファイナール (鳥取市上味野15番地)
参加対象: 認定産業医
内   容:  (実地研修) 職場巡視の実際向(実地 2.0単位)
講   師:  産業保健相談員 (労働衛生工学担当) 田岡 隆夫
定   員:  10名 (先着順、ご希望の方はお早めに申込み願います)
参 加  料 :  無料
申込・問い合わせ先 : 鳥取産業保健総合支援センター (TEL)0857-25-3431

【メール申込】 ➡  https://www.tottoris.johas.go.jp/?post_type=seminar&p=4692

FAX申込】 ➡  産業医研修会開催のご案内(職場巡視の実際)

 

 

 

 

 

 

産業医・産業看護職・衛生管理者の情報ニーズに応える

 

情報誌『産業保健21』は、産業医をはじめ、保健師・看護師、労務担当者等の労働者の健康確保に携わっている皆様方に、産業保健情報を提供することを目的として、独立行政法人 労働者健康安全機構が発行しています。

 New!【最新号】 情報誌『産業保健21』 94号 (2018年10月)
https://www.johas.go.jp/sangyouhoken/johoteikyo/tabid/128/Default.aspx

 

送付ご希望の方は、メール・またはFAXにてお申込み下さい。
※メール申込 https://www.tottoris.johas.go.jp/?page_id=101

※FAX申込 情報誌送付ご案内(申込用紙)

鳥取産業保健総合支援センター
TEL  0857-25-3431
FAX  0857-25-3432